2月 03
2014

油断大敵!ファミリー物件のUR賃貸

では、まず単身者がUR賃貸をチョイスする上での選び方からご説明致しましょう。

まず、住むのは自分ただ一人だけだということを念頭におきます。

一人で住むのですから、ファミリー向けの住まいは却下されます。

また、広さにこだわる人で、中にはファミリー向けのちょっと贅沢で広めな物件を選んでしまうことがあるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

ファミリー向けの物件ということは、当然ファミリーが住んでいる家庭が大多数です。

幼い子供のいる家庭だってもちろんいるでしょう。

そしてその幼いお子さんがおとなしいお子さんとは限りません。

子供はいつだってダイナミックです。

そしてせっかくの休日にダイナミックに外やら近所やらを走り回ることだってあるでしょう。

ファミリー向けの物件にはそんな単身者には理解しがたい問題もおのずと浮上してきます。

最初は住人が少なくて静かに過ごせていたけれど、いつ新しい住人がやってくるかはわかりません。

これはどこの部屋に入居する際にも必ず付随してくる注意事項でもあるので、UR賃貸を探すときは要注意しましょう。

無事入居したあとに「ああ、やっぱりあの時やめておけば」なんて後悔するのも何だか悲しいですしね。

This entry was posted in ファミリー物件. Bookmark the permalink.

Comments are closed.